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農園記録
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 ホームページ 「農園・風のひろば」の作業記録です。野菜や果樹の手入れや農園にかかわる日々の出来事を書きとめてみたいと思います。
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風のひろば
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だいこんパ(葉)の収穫

2016/02/13 17:37
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11月23日にビニールハウスに蒔いた葉ダイコン、ようやく収穫となった。もちろん加温はしていない。
暖冬と言われていたのでもう少し早く出来上がるかと思っていたが、このところの寒さが影響したか。
ダイコン部分も結構生長していたので食べたら硬いかと思っていたが、それほどでもなく食べられた。
何よりこの時期採れたての野菜はいいものだ。まもなくコマツナも収穫できる。

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ウドを軟白するための囲いを作ってみた。材料は田んぼに使う波板と畑のその辺から引っこ抜いた単管パイプなどと、囲いの中に充てんするもみ殻。風で充てんしたもみ殻が飛んでしまうので、防風ネットで覆って完了。
今までは、数本ずつビニールで囲ってもみ殻を詰めていたが、畝ごとの軟白は初めての実験。
ウドも種から育て数年しか経っていないので太いものは期待できないがうまくいくといい。
加温はしないので、仕上がりは4月下旬か。
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ブドウの芽傷処理

2016/02/02 20:13
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気温は低いものの、数日ぶりの陽だまりにそれぞれにまどろむ猫たち。

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「雪下ニンジン」というブランドもあるらしいが、秋にニンジンを作るとほぼこんな状態で収穫することになる。
寒さにあうとニンジンが身を守るためデンプンを糖に変化させる。そのためニンジンがとても甘くなる。
ネットで、ニンジンは腸内のビフィズス菌を増殖させる作用があるということなので、最近は食事のとき生をポリポリかじっている。

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ブドウの芽傷処理を実施した。植物は先端を伸ばそうとする性質があり、先端部からは中間部の発芽を止めようとする物質が流れる。中間部の芽の5〜10mm先に傷をつけこの流れを妨害して、ここが先端であるかのような錯覚をさせる。こうすることで枝全体に均一に発芽させることが出来る。
まあ、そんな甘くはないのだけれど。
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キウイの接ぎ木

2016/01/28 21:04
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まもなく2月、数十年に一度の寒波到来とのことだが幸い農園は雪も少なくいつもの2月くらいの寒さで済んだ。
昨日、今日と太陽も顔を出し、気温もいくらか緩んだのでキウイフルーツの接ぎ木をやってみた。
一昨年新たに「ヘイワード」を植えたが、そこには花の時期が違う「センセーションアップル」の雄木しかない。それでは受粉が出来ないのでそこに「ヘイワード」に合う「トリム」という雄木を接ぎ木したいと考えている。
実は昨年もチャレンジしたが、失敗している。要は接ぎ木が下手くそなんだろうが、雌木に花がつくまでには何んとか雄花も咲かせたい。
キウイフルーツは休眠から覚めるのが早く、2月末ともなると樹液が動き出すので接ぎ木は今がチャンスだ。今回は4か所に接ぎ木をして切り口に癒合材を塗り、乾燥防止にビニール袋をかぶせて春の新芽を待つ。

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待っていた訳ではないが雪が降った

2016/01/18 16:52
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少し早いかなと思ったがブドウの粗皮剥ぎをしている。一年間風雨にさらされた表皮は自分の顔同様ガサガサとなってしまう。そのガサガサとなった表皮の間に害虫の卵や、病原菌が潜んでいることがあるのでそれを表皮ごと剥ぎ取ってしまう作業だ。画像に見える小さな白い点々が害虫の卵ではないかと思っている。進捗状況は良くないが今月中には3本すべて完了したい。

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1月18日本格的に雪が降った。積雪は20〜25pほどか。重い雪で午後にはシャーベット状となり非常に歩きにくい。
今日は2回ほど猫たちにエサをやりに行っただけで作業は出来ず。

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こんなに暖冬でも雪が降らないことはないだろう。降るとすればきっと重い雪になるはずと、例年12月に行うビニールハウスの補強作業をつい数日前に実施した。素人の作ったビニールハウスなのでどのくらいの重みに耐えられるかがわからない。なので思いつく限りの補強をしている。今日の雪くらいではつぶれないはず。たぶん。」
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正月気分も抜けてそろそろ作業を始めるか。

2016/01/11 21:13
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去年の1月7日の日記に「トラねこが・・・」と記して、そして翌日には「トラ猫ハウスを作る」とある。KOKOと名前をつけて、まだ子猫だったのでビニールハウスの中に棲家を作って見守った。
今年もビニールハウスの中で洋服などの収納箱に出入り口を開け、中に保温マットを敷いたところに住んでいる。新参者なのでまだみんなになじめないためほとんどひとりで棲んでいる。
時々ビニールハウスに行ってなでたり抱っこしたりしているが、どんな過去があったのかまだ完全には心を許してくれていないようだ。

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これも去年の日記には3月22日に「小梅咲く」と記しているので、画像のようになったのは3月上旬かと思われるが、それにしても2か月も早くこのような状態を見るとは驚きだ。
このまま暖かくなるとは思えないので、かわいそうな気がする。そう言えば昨年12月にビニールハウスの中でイトトンボが飛んでいるるのを見た。異常気象というのは自然の隅々にまで影響を及ぼしている。

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11月23日にハウス内に蒔いたコマツナ(左2列)葉ダイコン(右3列)、今月末には収穫出来そうだ。暖冬とはいえこんな真冬にも厚みのあるしっかりとした緑の葉を開いているをみると、さあ今年の始まりだと勇気が湧いてくる。
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今年の作業もここまで

2015/12/31 22:01
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今朝は冷え込んだ。日中の最高気温は3℃という。少し気温が上がるのを待って今年最後の遊び、ブドウの剪定を行う。
ブドウはすべて短梢栽培としているので、枝の配置などを考慮する必要もない。主枝から出ている結果枝を1芽または2芽を残してカットするだけである。
ただ、注意しなければならないのは2芽を残した場合、発芽したときにできるだけ基部の芽を残すように心がけないと、カットする位置がだんだん主枝から離れて行ってしまう。

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「とうわた(アスクレピオス)」の種。
秋遅く鞘を摘み取り室内に放置していたところ、鞘が割れて種が顔をだした。
来春に蒔いてみる。
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スモークサーモン総括

2015/12/23 20:56
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燻煙にかける。レシピでは16時間燻煙にかけるとなっているが、2日間とした。理由はチップの燃え尽きるのが早く、翌朝には消えてしまっていたので、翌日再度チップを追加して点火した。まあ、これで16時間くらいは燻煙出来たろうと判断した。

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燻煙3日目の朝、燻製室からサーモンを取り出し、外気に3日ほどさらして熟成をはかる。
こうすることによってきつい煙の臭いがまろやかになってくると同時に、さらに水分が飛び、いよいよ燻製らしくなってくる。

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完成の図。

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早速真空パックとする。例年は半身そのまま真空パックしていたが使い勝手を考え、半身を半分に切って真空パックとした。
ただこうすると単純に倍以上の時間がかかり、終えたころには陽はすっかり西に傾き冷たい風が吹き付けてくる。
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あったか過ぎて困っている

2015/12/16 19:48
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塩抜きが終わったので乾燥に入る。毎回いろんな不手際が発見されるが、ここまでくると一気にやるしかない。
乾燥もホントはしっぽのところの紐でつった方が作業がしやすいのだが、今回のアトランティックサーモンは皮が軟らかい。ある程度皮が硬くなるまでは平置きがいいと、何回かの失敗から学んだ。
ある程度表面が乾いたらオイルを塗る。レシピにはハーブオイルとなっているが、オリーブオイルにごま油を混ぜて塗っている。
何回か塗るといいらしいがオイルはそんなに早くは乾かない。表面が乾いてないと次の工程の燻煙の乗りが悪くなってしまうので、3度塗りほどでやめておく。

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乾燥工程も3日目に入ったので、いよいよ紐でつるす。外の風に当てたいところだが、気温が高すぎるのでログ裏の工具置き場に下げた。サーモンの燻製は10℃以下がベストだが、ここでさえ9.8℃まで上昇しハラハラものだった。今年の冬は暖か過ぎる。

こんなにあったかいと来春はまた越冬害虫に悩まされそうだ。果樹の剪定はポポーが終わり、スモモとリンゴを同時進行。(どうしていいかわからなくなるととりあえず別の樹を剪定しながら考える・・・無駄がない???)
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サーモンは塩抜きと脱水

2015/12/12 23:00
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サーモンの漬けこみは3日くらいやりたかったが、諸般の事情から2日で完了とした。
端っこの方をカットして舐めてみる。
あれだけ塩を投入したのでかなり塩辛いが、考えたほどでもなく次の工程「塩抜き」は1時間ほどで完了した。
通常ならこのまま陰干しして表面の乾燥に入るのだが、あいにく今日の気温はサーモンを干すには高すぎる。
こういうこともありそうと思い「脱水シート」を準備していた。
サーモンを脱水シートに包み、冷蔵庫は空きがなさそうなので、発砲スチロールの箱に保冷材とともに明日の朝を待つ。
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サーモンの漬けこみ

2015/12/11 16:18
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サーモンの漬けこみを始めた。サーモンの燻製作りはこの時期数年取り組んでいるが、未だにこれだというものが出来ていない。
今回も解凍が思うようにいかなったし、ピックル液も400ccで間に合うはずだったのが、なんか足りないような気がして1000cc。とすると計算上、塩も三温糖も1キログラムとなるが、それはないだろと今日200gずつと白ワイン200ccを追加した。
結局、いろんなレシピから引っ張り出した計算も「それはないだろ」でなかったことに。
まあ、魚の大きさも漬けこむ量も毎回違うので、こんなものは適当にとなってしまうから「これだ!」っていのができない原因だ。
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ブルーベリーの剪定

2015/12/09 21:07
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今朝も冷え込んだ。市営住宅のケヤキの葉が風もないのにサラサラと落ちていた。この時期、強い霜が降りた風のない静かな朝だけに見られる。
こうなると葉は1日か2日で全部落ちてしまうのでめったに出会うことがない光景だ。寒かったがしばらく眺めていた。今日はラッキーだった。

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今年はブルーベリーの実も小さく木も弱っているような気がした。ハイブッシュ系はPH値が高いと生育に良くないといわれる。2年に一度くらいピートモスを入れたりしているが、多分にPH値が高くなってきているのではないかと考える。
弱った木は思い切って切り詰めて、PH値を下げるためネットで取り寄せた「硫黄末」を散布した。

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昨晩ピッくル液を作った。いよいよサーモンの燻製づくりを開始する。
数日前にネットで購入しておいたサーモンの解凍をする。ログの冷蔵庫に入ると思っていたら若干大きい。
急きょコンビニから氷を買ってきて発砲スチロールの箱の中で解凍することにした。
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一番の冷え込み

2015/12/08 18:52
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今年は北の安達太良山が白くなっても西の山々は霜が降りたほどの白さだ。やはり今年の気候は少しおかしい。

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ターサイに降りた霜、今朝はこの冬一番の冷え込みになった。そう言えば今日が初氷かもしれない。

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ヘイワードの剪定を始めた。ヘイワードの徒長枝栽培はまだ思うような結果が出ていない。
センセーションアップルではほぼ確立できたと思うのだが、ヘイワードは結果母枝からの結果枝の発芽が欠落するものが見られる。
それに加えヘイワードを栽培しているところが強風の通り道となっており、防風ネットを棚を中心に1メートルほど張っているのだが、30センチくらいに伸びた枝を見事に落としてしまう。来年は棚の上下1メートルを防風ネットで囲んでみる。

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一般的にキウイフルーツ栽培は強剪定が基本のようだがここまで剪定してしまうと、近所の人から「どうしたんですか。」と声をかけられる。
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ハウスに葉ダイコンとコマツナの芽が

2015/12/05 21:24
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11月23日ハウスに蒔いておいた葉ダイコンとコマツナの芽が出そろった。(画像右3列が葉ダイコン)
ハウスの中で防虫トンネルもおかしいが、これはハウスを棲家にしている猫よけ。
ハウスには10月7日に同じように葉ダイコンとコマツナを蒔いたが、今年はあたたかかったため40日くらいで収穫期が過ぎてしまい、コマツナは一部処分せざるを得なかった。
気候の変動が大きいのでうまくいくか分からないが、ハウスは秋の露地栽培が困難になったころから2回ほど野菜を栽培し、春のメロン栽培につなげたい。
葉ダイコンとコマツナは連作障害が出にくいと考え栽培している。
いつもそうだが、ハウスの中は湿度が高く、カメラがうまく機能しない。いつもボケぎみだ。
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白菜漬けなどをやってみた

2015/12/01 19:28
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先月干しあげたダイコンは案の定カビが生えてしまい廃棄した。いつもより気温が高く、干した翌日に雨が降ったのが原因かもしれない。いつも農園の前を原付バイクで畑に通う方も、干しダイコンも、干し柿もダメになったと言っていた。
例年だと、霜が何回か降り、西の山に3度ほど雪がかかるといよいよ農園にも雪がちらつくという段取りとなるのだが、今年は強い霜も降りないためまだリンゴの葉もついたままだ。
今度はなるべく早く干しあげるため、昨日細めのダイコンを選び北風が強くあたる物置のわきに干してみた。

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久々に太陽の顔を見たので急きょ白菜漬けを作ることにした。
畑の白菜の中から、ヨトウムシの被害が多かったようなものを選んで収穫した。(今年はヨトウムシの大発生だった。)被害が及ばなかったところまでクリクリとそと葉を剥ぐと、ほとんど芯近くまで裸になってしまうものがある。
だが、白菜漬けはそと葉より芯に近い方が好きなのでなんの問題もない。
四つに割り、井戸水で2回ほど洗って午後まで干す。

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2時ころまでは太陽にあてたかったのだが、急に冷たい風が吹いてきたので1時過ぎに樽に詰め始めた。20kgの白菜に3%の塩をふり、予備漬けをする。
後片付けを終え、農園猫たちに食事をさせ終えたころには日は雲に隠れ、鼻の奥がツンとするような冬特有の西風が吹き付けてきた。この鼻の奥がツンは、体の中まで洗われるようで嫌いじゃない。
帰り道、ふと北の空を見上げると安達太良山の山頂付近は真っ白な雪になっていた。


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初雪となる

2015/11/26 15:04
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昨日、小雨の中にあられが混じっていた。道理で寒いわけだと言い訳しながら早々に農園を切り上げた。そのあられが昨晩雪に変わったのだろう、今朝はシャーベット状の雪が数センチ積もっていた。

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もう、全部収穫しなければと思っていたリンゴにも雪。

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冬囲いの前には収穫を終えなければと思っていたユズにも雪。
あれもこれもしなければならないことがあったのに、あったかかったり、雨が続いたりの天気が続き油断をしてしまった。
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西洋ナシとキウイの剪定

2015/11/21 20:51
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梨の樹の休眠期は短いというので、いつも早めに剪定している。今年は今まで暖かったためかまだいくらか葉がついていたが、せっかちの性格が作業を急がせる。
主枝が古くなったせいか花付きが悪くなってきたようなので、2〜3年かけて交換することにした。主枝はなるべく水平に配置した方が花付きがいいと言われているが、西洋ナシの枝は和ナシの枝より堅いようで、無理に曲げると折れてしまうので若い枝のうちに調整したい。

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「生姜芽」というらしい。以前に結実したところがこんな風になってくる。こうなると芽も出にくいし、出たとしても葉芽が多く花芽は出にくい。かといって全部取ってしまうとはだか枝となってしまい樹も弱る。枝の剪定のほかにこの「生姜芽」をいかに少なくして樹の健康を維持していくかも課題だ。

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キウイフルーツも休眠期が短いと言われている。これもまだ葉があったが剪定にとりかかった。
画像は見てもなんだかわからないと思うが、センセーションアップルの剪定終了後だ。
センセーションアップルの剪定はたぶん独自の方法と思うが、結果母枝を全部交換する方法を試している。
夏に主枝から徒長枝が十数本でるが、今回の剪定で主枝の左右に3本ずつ振り分け、あとは今年の結果母枝とともにカットする。
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日誌再々開出来るか

2015/11/17 21:28
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農園ねこ達の病気のことや、何やかやで気持ちが落ち着かず、春に再開したばかりの日記も進まずそのままになっていた。
昨日しばらくぶりに開こうとしたがIDもパスワードもすっかり忘れていて悪戦苦闘した。思うに、こうも歳を重ねると、ものわかりは早くなるが、物忘れも早くなるものだ。
それにしても季節の移り変りは早いものだ。来週末は初雪が来るかもととの予報だ。この静かな晩秋の景色も最後かもしれない。

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切干ダイコンを干す。気温が高いのでカビなど出ないか心配だ。

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キウイフルーツの接ぎ木

2015/02/17 19:56
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キウイフルーツ、センセーションアップルの隣に昨年ヘイワードの苗木を植えた。ヘイワードの開花はセンセーションより少し遅れるが、そこにヘイワード用の雄木を植えるとセンセーション用の雄木と、雄木が2本になってしまいその分棚のスペースが少なくなってしまう。
なのでセンセーション用の雄木にヘイワード用の雄木を接いで見ることにした。もう少し早く接ぎ木をすべきだったが、昨秋採取した穂木を冷蔵庫に入れっ放しで忘れていた。
接ぎ木はあまり成功させたことがないので自信はないが、ヘイワードも植えたばかりなのであせる事はない。もしこれが失敗したら5〜6月に再度接ぎ木をする予定。(2月17日)
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ブドウに芽傷を入れる

2015/01/27 21:21
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久々に晴れた。風は少し冷たく治りかけた風邪にもよくないが、最近は晴れ間が少なかったのでこの機会にと開始した。

ブドウの結果母枝は頂芽優勢が出やすい。つまり、1メートルの結果母枝には枝の左右に交互に5〜6個ほど芽がつくが、頂芽優勢の性格があるためそのままにしておくと先端の芽だけが生長し、中間の芽が貧弱だったり芽そのものが出ない場合がある。

芽傷を入れる季節は1月中旬ころから2月上旬ころまでが適期。
先端部2〜3芽を残し全ての芽部に芽傷鋏で芽の先5mm〜1cmの位置に深さ3〜5mmの傷を入れる。枝先に傷を入れられた芽は「あ、自分が先端なんだ。」と勘違いして頑張ってくれるので、枝に芽が揃うようになる。

ついでに「萌芽促進剤」として「メリット青」の原液を芽座部と芽傷部に塗り込んだ。(1月24日)


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新年もなにかありそうな予感

2015/01/24 20:37
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        2日目で抱っこされた子猫、どっかで飼われていたのか

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新年になっても粛々と時が刻まれていくものと思っていたが、今年は少しばかりドタバタとしてしまっている。
2日には集まってきていた弟たちも引き上げ、いつものとおり果樹の剪定から作業を開始した。
7日の日いつものように脚立にあがって剪定をしていると、農園猫が選定しているところに来て、「なんか変なのいるよ。」と教えに来た。
脚立を降りて猫について行くと物置でよその猫がエサを食べている。よくあることなので追い出そうとしたら子猫だった。
子猫は物置の横まで逃げたが、そこから「お腹がすいたよー」と鳴いている。つい、「あ、悪かったな。お腹すいてんだろ、いっぱい食べな。」と言ってしまったのが「運?」の尽。
「お前はどこから来たんだ。どこに棲んでるんだ。」から始まって・・・現在は子猫なのでビニールハウスの中に棲みかを作り、電気マットを敷いて・・・風邪気味だったので名前を「KOKO」として病院に連れて行き、毎日薬を飲ませながら様子を見ている。
そんなことをしているうちに自分が風邪を引いてしまった。農園にはウイルスがいないから風邪を引くことはないと思った矢先に具合が悪くなり、10日目になる。だいぶ落ち着いては来たが、咳がとまらないせいか胸が苦しい。
そうかといって、農園にはこれで計6匹の猫たちがいる。毎日エサをあげないわけにもいかず、すべて自分が蒔いた種とはいえ、一日2回の農園通いはちょっとしんどい。
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